使用上の注意とお手入れ方法

使用上の注意とお手入れ方法

注意

転倒防止に注意!
転倒防止工事がされているかご確認ください。
転倒防止工事がされていない場合、強風等により転倒し、傷害事故につながります。また、アンカー工事は規定量を守り実情に合わせた施工をしないと転倒等につながります。
屋根に載せると危険!
屋根に物を載せたり、ぶら下がったりしないでください。
物が落ちてくることがあり、傷害事故や破損の原因になります。
飛び乗り禁止!
屋根には必要な場合を除いて、乗らないでください。乗る場合は足元に十分注意し、絶対に飛び乗ったり跳びはねたりはしないでください。
転落したり、傷害事故、雨もりなどの原因になります。
改造は専門家に!
電気配線および改造などをご希望の場合は、専門家にご相談ください。
みだりに改造すると、傷害事故につながります。
雪の落下に注意!
家から雪が直接物置の屋根に落ちてくる場所への設置は避けてください。
物置の変形・破損により、雨もりの原因になったり収納物に被害を与えます。
雪の落下に注意!
家から雪が直接物置の屋根に落ちてくる場所への設置は避けてください。
物置の変形・破損により、雨もりの原因になったり収納物に被害を与えます。
雪下ろしは早めに!
雪下ろしは早めにしてください。その際、物置の周りの雪も取除いてください。
限界を超えると物置の変形・破損により、傷害事故、あるいは収納物の破損などの事故につながります。
※安全の為、一般型は60㎝以上、多雪地型は100㎝以上積もらないように雪下ろしをしてください。
※イラストの積雪高さはあくまでも目安です。雪の比重や環境により変化しますので、早めに雪下ろしをしてください。
〈一般型〉
●積雪許容荷重
1200N/㎡
(120kgf/㎡)
〈多雪地型〉
●積雪許容荷重
3100N/㎡
(315kgf/㎡)
積雪地域では屋根に積もった雪が、屋根後部で溜まり、巻き込み壊れる恐れがあります。まめに雪を取除くか鼻隠し後部材を取外すなど現地にて対応してください。
足元注意!
雪下ろしの為、屋根に乗る場合は足元が滑りやすいので、十分注意の上作業をしてください。
傷害事故の原因になります。
強風時には必ず施錠!
台風や強風時は、扉(シャッター)が外れたり開くことがありますので必ず施錠してください。
扉(シャッター)などの飛散により、傷害事故などの原因や収納物に被害を与えます。
設置上の注意!
崖の縁や屋上など、安全の確認できない場所への設置は避けてください。
強風により転倒、落下の危険があります。
棚への衝撃・載せ過ぎに注意!
棚には許容荷重以上、物を載せないでください。
※棚の許容荷重以上の品物や強い衝撃を加えると、棚が破壊・変形し物の落下による傷害事故などの原因となります。
●棚の目安許容荷重

〈棚支柱タイプ〉

〈棚支持金具タイプ〉
扉の開閉に注意!
扉の開閉は把手に手を掛け、手や足を挟まないように注意してください。
傷害事故の原因になります。
シャッターの開閉に注意!
シャッターの開閉は必ず付属のフック棒を使用して静かに行ってください。シャッターの下に障害物がないことを確認して操作してください。
乱暴に開閉すると、傷害事故や物を破壊する原因となります。
庫内閉じ込めの禁止
人を庫内に閉じ込める行為は絶対に行わないでください。また、ラッチ機能付物置は内部に開錠機能が付いていますので、必ずご使用前に操作確認をするようにしてください。

お願い

遊び場禁止!
物置の中では、子供を遊ばせないでください。
傷害事故などの原因になります。
物置以外の使用禁止!
物置は本来、物の収納用として使用するもので、他の目的(子供の遊び場、住宅の一部など)のために使用しないでください。
傷害事故などにつながることがあります。
雨もりの原因!
家の屋根からまとまった雨水が直接物置の屋根や壁に落ちないように配慮してください。
雨もりの原因になります。
収納物への配慮!
飲食品・穀物・漬物・ペットフードなどの収納は昆虫や小動物の侵入によって荒らされる恐れがあります。また、薬品、湿気を嫌う衣服や絵画・人形などの収納は湿気や乾燥等により腐食・変質を引き起こす可能性がありますので避けてください。
塩分はサビの発生原因となりますので、直接鉄板に触れないようお願いします。
立てかけ禁止!
物置の外壁などには、物を立てかけないでください。
強風などにより倒れて危険です。また、腐食の原因になります。
組立て確認!
組立て後、ボルト・金具類の付け忘れやゆるみがないか確認してください。
製品本来の強度が確保できなくなります。
設置上の注意!
給湯器の前には、物置を設置しないでください。
塗装が排出ガスに侵され腐食の原因になります。

お手入れ方法

重い物の収納は!

足付きの重量物を収納する時は、足の下に丈夫な鉄板・板などを敷いて床の補強をしてください。

戸当りの調整!

ご使用期間中、扉の戸当りが悪くなった場合は、組立説 明書の「戸当り調整方法」に従って調整してください。 これでも直らない場合はもう一度水平を出し直してく ださい。

屋根や雨といの掃除!

屋根や雨といには枯葉やゴミがたまります。定期的 に掃除してください。

たまには換気を!

たまには扉を開けて、風通しを良くして内部の換気 を行ってください。

扉の動きが悪くなった時は!

敷居(レール)の泥やゴミを取除いてください。 戸車がきしむ時は、戸車に油や市販の潤滑油をさ してください。

汚れた時は!

汚れたら水洗いやワックスがけなどをしてください。

傷がついたら!

傷がついた場合は、なるべく早く塗料で補修してください。サビが発生している時は、サンドペーパーでサビを落としてから補修してください。(同じ色の塗料をご希望の場合は、お買い求めになった販売店までご連絡ください。)

錠のお手入れ!

錠の動きが鈍くなった時は、黒鉛粉(鉛筆の芯の粉)や市販のシリンダー専用潤滑剤を用いてお手入れしてください。ミシン油は使用しないでください。

鍵について!

鍵は2枚付いています。鍵の紛失に備えて1枚は大切に保管してください。鍵を紛失した時は、鍵に刻印されている番号をご確認の上、お買い求めにな った販売店までご連絡ください。

修理が必要な場合は!

サビや打こんなどによる部品の取替え、修理が必要な故障の場合はお買い求めになった販売店までご連絡ください。