お客様確認事項

お客様確認事項

ご購入にあたって 〜設置場所・搬入についての注意事項

保証について

全製品に5年間(ダストボックスミニは2年間)の保証がついています。但し、2年を超えて発生した下記場合の修理は有料となります。
①塗装の剥離、錆
②電装部品の不具合
また、使用に伴う扉やシャッター等の可動部分の塗装やめっきの摩耗、剥離、傷、錆及び経年による劣化、色あせ等の外観の変化につきましては保証の対象外となります。保証内容の詳細は、製品保証書をご確認ください。

価格及び仕様について

価格は全て税抜価格となっています。カタログの記載内容(価格及び仕様等)は、2020年2月現在のもので、予告なく変更する場合があります。

掲載写真・寸法について

印刷によって実際の色と異なる場合があります。製品以外のブロックや基礎、換気扇、土間、小道具等はイメージです。また、全ての寸法は製品寸法で基礎寸法は含みません。

商品選定について

商品ごとの機能の違いやオプション品の有無、カラーなどを同時にご検討ください。オプション品は本体と同時購入の方が割安です。本体組立後の取付けはトラブルの原因になるオプションがありますのでご確認ください。

オーダー品について

別注サイズの製造可否や価格、納期等はあらかじめ販売店にご確認ください。

標準組立費について

本体組立に掛かる費用の目安です。運賃・基礎工事費・転倒防止工事費・ブロック代・特殊工事費・オプション取付費等は含まれていません。

確認申請について

建築基準法の規定により建築確認申請の手続きが必要な場合があります。また、用途地域により様々な制限を受けますので、ご購入前に各市町村の建築課にご相談ください。

設置地域について

積雪状況に応じて一般型、多雪地型、豪雪地型の設定や、強風地・積雪地型オプションを用意しています。各機種欄をご確認ください。また、寒冷地においては、地盤の凍結(凍上)により基礎に不陸が生じ、扉の開閉に支障が出る場合がありますので、地域の実情に合わせた基礎をお願いします。

※イラストの積雪強度は一例です。高さはあくまでも目安であり、雪の比重や環境により変化しますので、早めに雪下ろしをしてください。

設置場所に注意!

基礎ブロックの高さや組立スペース、収納物の出し入れ等を考慮して、設置場所の間口・奥行・高さを正確に測ってから商品選定を行ってください。

崖や屋上など、安全の確認できない場所への設置も避けてください。

マンション等の避難通路を塞ぐ場合や、手すりを乗り越えたり落下の危険がある状態での使用は絶対にやめてください。
排ガスの発生する給湯器類の近くへの設置は腐食の原因となります。また、物置の屋根から雨や雪が隣地へ落ちる場所、日照や風通しを遮る場所への設置はトラブルの原因となります。
雪の落下に注意!
母屋の屋根から直接まとまった雪や雨が落ちてくる場所への設置は避けてください。
整地について
設置前に整地や地固めを必ず行ってください。軟弱な地盤は、収納物重量による物置の傾きの原因となります。
商品の搬入について
道幅が狭くて商品の搬入が困難である場合や階上げ等の手運びが必要な場合は、あらかじめ販売店にご相談ください。
ご自分で組立てる場合
必要な工具をあらかじめ確認し、組立説明書の手順に従って、転倒防止工事までを行ってください。また、組立時には安全に配慮してください。

お手入れ方法

戸当りの調整

ご使用中に扉の戸当りが悪くなった場合は、組立説明書に従って調整してください。それでも直らない場合は本体の水平を取り直す必要があります。

扉の動きが悪い場合

敷居(レール)の泥やゴミを取り除いてください。戸車がきしむ場合は、戸車に市販の潤滑油をさしてください。異常を感じた場合は、扉部品の外れや破損が無いかを確認し、必要に応じて交換してください。また上下のレールから扉が外れやすい状態になってないかを確認してください。

たまには換気を

たまには扉を開けて、風通しを良くして内部の換気を行ってください。

掃除について

屋根や雨といに枯葉やゴミが溜まると、雨漏れの原因になります。定期的に掃除を行ってください。

汚れた時には

汚れたら水洗いやワックス掛けなどをおすすめします。

傷がついたら

傷がついた時は、なるべく早く塗料で補修してください。サビが発生している時は、サビを落としてから補修してください。(同じ塗料をご希望の場合は、販売店にご相談ください。)

錠のお手入れ

錠の動きが悪くなった時は、黒鉛粉(鉛筆の芯の粉)や市販のシリンダー専用潤滑剤を用いてお手入れしてください。ミシン油は使用しないでください。

鍵について

鍵は2枚付いています。鍵の紛失に備えて1枚は大切に保管してください。鍵を紛失した場合は、錠に刻印されている番号を確認の上、お買い求めになった販売店にご相談ください。

修理が必要な場合は

サビや打痕などによる部品の取り替え、修理が必要な故障の場合はお買い求めになった販売店にご相談ください。

ご使用上の注意事項

転倒防止に注意!
適切な転倒防止工事がされていない場合、強風等により転倒し、傷害事故につながります。標準基礎施工図は、一定の条件における転倒防止工事の方法を示しており、基準以上の強風を受けた場合には転倒することがあります。寒冷地や軟弱地盤、強風地など、地域の実情に合わせた施工を行ってください。
物置以外の使用禁止!
物の収納以外の目的(子供の遊び場や住居の一部など)のために使用しないでください。また、屋根に物を載せたり、ぶらさがるなどの行為や、人を閉じ込める行為は絶対に行わないでください。
改造は専門家に!
電気配線および改造などをご希望の場合は、専門家にご相談ください。
棚への衝撃・載せ過ぎに注意!

棚には許容荷重以上の品物や強い衝撃を加えると、破壊・変形し傷害事故などの原因となります。許容荷重(制限重量)については各機種欄をご確認ください。
※棚支持金具使用の場合は棚板1枚当り500N(約50kgf)となります。

強風時には必ず施錠!

台風や強風時は、扉(シャッター)が外れたり開くことがありますので必ず施錠してください。

立てかけ禁止!

物置の外壁などには、物を立てかけないでください。強風などにより倒れて危険です。また、腐食の原因になります。

雪下ろしは早めに!

雪下ろしは早めにしてください。その際、物置の周りの雪も取除いてください。周囲に堆積した雪は、側圧による変形・破損につながる他、氷塊となり壁面からの融雪水浸入・凍結の原因となります。

※イラストの積雪強度は一例です。各機種欄をご確認ください。高さはあくまでも目安であり、雪の比重や環境により変化しますので、早めに雪下ろしをしてください。

一般型の単位積雪荷重:1cmあたり20N/m2
多雪・豪雪地型の単位積雪荷重:1cmあたり30N/m2

積雪地域では屋根に積もった雪が、屋根後部で溜まり、巻き込み壊れる恐れがあります。まめに雪を取除くか鼻隠し後部材を取外すなど現地にて対応してください。また、長期間屋根に雪が載った状態が続くと屋根接触面の雪が板状の氷となり、解けた水が庫内へ浸水すること(すがもれ現象)がありますので、早めに雪を取除いてください。

足元注意!

雪や雨水で濡れた床や雪下ろしの為、屋根に乗る場合は足元が滑りやすいので、十分注意の上作業をしてください。

扉の開閉に注意!

扉の開閉は把手に手を掛け、手や足を挟まないように注意してください。ラッチ機能付物置は内部に開錠機能が付いていますので、必ずご使用前に操作確認をしてください。
扉の開閉が重い、ガタつくなどの異常を感じた場合は、扉部品の外れや破損が無いかを確認し、必要に応じて交換してください。また、上下のレールから扉が外れやすい状態になっていないかを確認してください。

商品の特性について

設置現場で部材を組み立てる製品の特性上、多少の隙間(光が漏れる程度)が生じます。また、運搬等により塗装面に傷が付くことがあります。軽微な傷は補修塗料による対応となります。

シャッターの開閉に注意!

シャッターの開閉は安全を確認しながら把手と付属のフック棒を使用して静かに行ってください。また、下に障害物がないことを確認して操作してください。

巻き取り式のシャッターの構造上、正常な使用下でも、巻き取り音や接触部分に傷が発生します。ご了承ください。

収納上の注意点!
脚付きの重量物を収納する時は、脚の下に丈夫な鉄板や板などを敷いて集中荷重を避けてください。
飲食品・穀物・漬物・ペットフード等の収納は昆虫や小動物に荒らされる恐れがあります。また、薬品や塩分は錆の原因となります。
大切なものへの配慮

思い出の品や衣服、絵画、人形など大切なものの収納には向いていません。腐食・変質を引き起こす可能性がありますので避けてください。

庫内換気に注意!
エンジン始動時やアイドリング中に発生した一酸化炭素(CO)で中毒を引き起こす恐れがあります。必ず入口を開放し、十分な換気を行ってください。
庫内温度・換気への配慮

高温時や陽が当たる場所では、一時的に外気温より庫内温度が上昇することがあります。収納物の変形や破損の恐れがあります。

結露への配慮

結露は外気温と内気温の温度差によって発生するものです。強制的に換気を行い、外気温との温度差を少なくすることで発生を軽減できます。また、結露軽減材は結露の発生をより少なくするものですが、シャッタータイプなどで、土間がコンクリート仕上げではない場合は効果が半減するなど、設置場所や気象条件等により結露が発生する場合があります。現地の実情にあった工事と併用することをお奨めします。

安全にお使いいただくために

ご使用になる前に取扱説明書・保証書を必ず熟読ください。 また、お読みになった取扱説明書・保証書は保管ケースに封入の上、紛失防止のために製品内部に貼り付け保管してください。

下記サイトも合わせてご参照ください。

鋼製物置ご購入にあたって

日本屋外収納ユニット工業会(外部サイトへリンクします)