柏工場 生産技術課/金型班

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先輩社員の声

柏工場 生産技術課/金型班 小山 伸 2013年新卒入社/工学部機械科 卒

どのような仕事をしていますか?
イナバの製品を製作する際に必要不可欠な
「金型」の製作を任されています。

イナバでは鉄板の穴あけや折り曲げる際に使用する金型も一から製作をしているため、製品が完成するまで、90%以上が自社生産です。金型を製作する際、いくつかの作業工程がありますが、そのなかで、金属に穴をあける、ねじ穴を切る、削る作業工程があります。図面を読み取り、それを最新鋭の機械にプログラミングし、精度よく、的確に加工します。また、加工する金属の形状や用途に応じて別の工具を使用し、同じ工程でも、その都度、うまく適応させるための技術的な工夫をしています。一人で複数の機械に携わり、様々な経験を積むことができるのは、独自性のある技術力を持っているイナバだからこそだと、実感しています。

仕事のやりがいを感じる時は何ですか?
イナバの製品が完成するまでのルーツを学び、
部材の製作に携われることです。

入社して現場研修で基礎を勉強した後は、新塗装工場の建設でのモノづくりを経て、現在、金型班で機械設備に携わっています。直近では、金型班の図面作成も任されるようになりました。そこでは、現場の作業者が一目で見やすく、作業効率がアップする図面を作成することがポイントです。これまでの現場経験があるからこそ、周囲の確認と気配りをしながら、図面の作成に取り組むことができます。イナバでは一つの作業に留まる事なく、様々な業務に挑戦することが可能なため、モノづくりの醍醐味を多方面で実感できると思います。

イナバで働くことを決めた理由は何ですか?
イナバの会社説明会に参加し、
モノづくりのイメージが膨らんだことがきっかけです。

以前からモノをつくる事に興味を持っていて、将来は製品の製作に携わる技術者を目指したいと考えていました。イナバの選考を受けている途中で工場見学があり、最新鋭の機械を操作し、鉄板を加工する技術者の姿を見て、面白そう、やってみたいと感じました。自分の手でモノが作れる、スキルを修得できるイナバの社風が、当時の自分の希望に合致していました。それが理由で、入社を決めました。今後の目標は、金型の図面作成の経験を積み、図面作成から製品作成までの一連のモノづくりを身につけた技術者を目指したいと考えています。

就活生に向けての温かいメッセージをお願いします!

就職活動では、思い通りに進まず、落ち込んでしまい、自信を無くしてしまうこともあるかもしれません。そのような時でも、自分のやりたい目標を抱き続け、あきらめずに挑戦して欲しいと思います。前向きで積極的な姿勢は、きっと、会社も見てくれていると思います。