お客様確認事項

お客様確認事項

一般型と多雪地型について
一般型は積雪1200N/㎡(120kgf/㎡)に耐え、多雪地型は積雪3100N/㎡(315kgf/㎡)に耐えます。安全のために一般型は積雪0.6m以上、多雪地型は積雪1m以上積もらないように雪下ろしをしてください。
一般型の単位積雪荷重:1㎝あたり 20N/㎡
多雪地型の単位積雪荷重:1㎝あたり 30N/㎡で計算
※イラストの積雪高さはあくまでも目安です。雪の比重や環境により変化しますので、早めに雪下ろしをしてください。

※豪雪地型は積雪4500N/㎡(450kgf/㎡)に耐えます。安全のために1.3m以上積もらないように雪下ろしをしてください。

※大屋根から雪が落ちる場所への設置は避けてください。
設置スペースの確認について
高さ(基礎ブロックの高さ100㎜)や屋根の出っ張り等、設置スペースの確認は十分に行ってください。
給湯器の前には設置しないこと
塗装は排出ガスを嫌いますのでご注意ください。
転倒防止について
物置は強風等により転倒する場合がありますので、転倒防止(アンカー工事)は規定量を守り実情に合わせた施工をしてください。特に屋上等安全が確認できない場合には設置を避けてください。ご自分でアンカー工事をされる場合は、セメント、砂、砂利、スコップ、シャベル等が必要となります。
(機種によって使用量が異なりますので、組立説明書をご参照ください。)
結露軽減について
結露は外気温と内気温の温度差によって発生するものです。強制的に換気をしていただき、外気温との温度差を少なくすることで発生を軽減できます。また、結露軽減材は結露の発生をより少なくするもので、設置場所や気象条件等により結露を防止することはできません。現地の実情にあった工事と併用することをお奨めします。
整地について
業者に組立てを依頼された場合は、事前に植木の移動や整地等をお願い致します。
商品の搬入について
道幅が狭くて商品の搬入が困難であると思われる場合は、あらかじめ販売店にご相談ください。
ご自分で組立てる場合
日曜大工として組立てられる場合は必ず部品箱内の組立説明書の手順に従って組立てを行ってください。
■下記の機種は組立て工具が用意されています。
機種 付属工具 組立てに必要な他の工具
BJN ボックススパナ
+ドライバー
水準器
●スコップ等
 地ならし道具
●小型ハンマー
(KMX、KXN型)
MJN ボックススパナ
水準器
KMX
NXN
KXN
FXN
ボックススパナ
水準器

他の機種については販売店にご確認ください。
※設置場所によっては付属のアンカープレートが使用できない場合がありますのでご注意ください。

確認申請について
更地への新築の場合、また、(準)防火地域内では床面積に関係なく確認申請が必要です。(準)防火地域外では床面積の合計が10㎡以内のものについては確認申請は不要です。確認申請をされる場合は、ご購入前に各市町村の建築課にご相談ください。